
1: スネアチエラ(茸) [US] 2026/06/05(金) 21:35:10 鳥羽一郎 肺がんステージ4宣告された弟・山川豊から墓の相談されショックも、一喝「バカヤロー!」 - スポニチ Sponichi Annex 芸能 演歌歌手の鳥羽一郎(74)、山川豊(67)兄弟が4日放送のBS11「鶴瓶のええ歌やなぁ」(木曜後8・00)に出演。兄弟のきずなを語った。スポニチ Sponichi Annex 鳥羽一郎(右)と山川豊 Photo by スポニチ 演歌歌手の鳥羽一郎(74)、山川豊(67)兄弟が4日放送のBS11「鶴瓶のええ歌やなぁ」(木曜後8・00)に出演。 兄弟のきずなを語った。 山川は2023年に肺がんと診断された。 最初に話したのは兄の鳥羽だったという。 「ステージ4の肺がんだと言われてね。 その時は何とも思わなかったというか…ああそうか、と。 うちに帰って冷静になると、すごい恐怖が襲ってきた。 氏を考えましたね」と回想。 「これはダメだと思って、兄にすぐに電話をした」と明かした。 鳥羽は「パニックというかなあ…ステージ4って言われてね。 “兄貴、もうダメかもわからない”ってちょっと弱気になってたんですよ。 “バカヤロー!”って言ってね。 もうちょっとちゃんと調べたほうがいいよって」と激励したことを思い返した。 山川は「その言葉にすごく励まされた。 今もそうですけど」と感謝。 「田舎のお墓には長男しか入れないんですよ…そういう風習がありまして。 “兄貴、もしあれだったらそこに入ってもいいか?”とかね」と氏後のことまで考えるほどネガティブ思考になっていたという。 「そんなことを言うのか、と」とショックを受けた鳥羽は、山川をなんとか前向きにさせようと「どんなことをしてでも治せ!」と命じた。 兄の手荒いエールに山川は「よし!と。 言葉の力っていうのかな」と勇気をもらったことを告白。 MC・笑福亭鶴瓶に「兄貴おってよかったね!他人やったら、なんとしても治せ!とか言いにくい」と言われ、「そうですね」としみじみ語った。 鳥羽は「いろんな人があれがいい、これがいいって言ってくれて。 何でも試せ、と。 ダメ元でいいから何でも試したほうがいいよって言った。 それは今でもやってますんでね。 温泉がいいと言われたら、行ってね。 気休めでもいいじゃない」と弟の努力を認めた。 山川は「神社がいい、お寺がいいって言われたら行ってきましたよ。 お百度参りも行ったし」と応じた。 「病気になってからほんとによく会うようになったしね。 食事も一緒にするようになって。 それまではそうでもなかったんですよ。 でも女房にも言ってね、手づくりの食べ物のほうがいいからって」と、離婚し独り身の山川を思いやった鳥羽。 山川も「家でごちそうになってね」とうれしそうに話していた。…