1: Anonymous ★ hE8vuIsV9 2026-07-01 12:21:45 サッカーの北中米ワールドカップに最年少の一人として臨んだFW塩貝健人選手が30日、決勝トーナメント1回戦のブラジル敗戦から一夜明けて取材に応じた。ブラジル戦前に「昔はすごく強かったけど、今はどうなんですかね」と語った発言が、ブラジルメディアに大きく取り上げられ、波紋を呼んだ。試合後はブラジルのFWクーニャから手のひらを広げられ、優勝回数を示す「5」の数字を誇示される挑発的な行動を受けるなどした。 塩貝はワールドカップの影響力について「僕のインスタを見ればわかると思う」と苦笑い。自身のSNSに批判の声が届くなど、炎上していることについては「いいんじゃないですか。暇だなと。僕らが負けたので、どういう声があろうと自由だし、今更あの発言を撤回しようとかはない。このままでは終わらない。これだけ言われることはないと思う、人生においても。批判的なコメントだったり、目にしようと思わなくても出てくる。本当に、言われたままでは終わらない」と、らしさを貫き、こう誓った。「この借りは絶対に返さないといけない。ワールドカップで悔しい思いをしたので、ワールドカップで返すしかない。次の大会に出て活躍したい」。最後までギラついた目を見せ、エースとして戻ってくることを心に決めた。 一夜明け、試合後にはガブリエウからは何らかの言葉を耳打ちされたことについて「英語だったんじゃないですか?何を言ったかはわからない」と明かした。初のW杯。世界最高峰の舞台の影響力について「W杯の影響力は僕のインスタをみればわかるので」とブラジルからのコメントが殺到した自身のインスタをあげて語った。 一連の騒動の中でも精神面の強さが光った21歳。「僕らが負けたんで、どういう声があろうとそれは自由。まあ今更あの発言を別に撤回しようとかはない。このままで終わらないようにしたい」と前を向きつつ「思ったことを正直に言っただけなんですけど、でもどういう捉え方をするか分からないので、これから気をつけたい」と、語った。…