156: おさかなくわえた名無しさん 2007/02/27(火) 16:17:58 ID:hLvvBIrZ ある時電車に乗っていたら、日赤病院の最寄り駅から若い女性一人、中年女性一人の二人連れが乗り込んできて、私の隣に座った。 若い女性は涙ぐんでいた。中年女性は大きな声で、「男の子だと思ったんだけどねえ」とか色々言っている。 話を聞いているうちに、中年女性は若い女性の姑で、男の子だと思いこんで色々赤ちゃんグッズを買い込んでいたらしい事が判明。 「どうするのよ無駄になっちゃったじゃない」、とお嫁さんを責めまくる。車内はいやーな雰囲気。 お嫁さんの方が涙声で、「すみません、でも」とか言っている。お姑さん、聞かない。 更にお姑さんは、(悠仁親王がお腹の中にいる頃だったのだが)その時に話題になった、Y染色体の話を始めた。 (Y染色体は子供を男性に決める性染色体で、代々男性から男性へと受け継がれる。) 「家のY染色体が失われてしまったらどうするの?あの時流産なんかしなければこんな事にはねえ」 聞きながら私まで泣きそうになった。人様の事ながら姑って怖い。ていうかキモい。 でも聞いているうちに腹が立ってきて、私はお姑さんに声をかけた。…