1: ペンシクロビル(秋田県) [US] 6jKcp0JI0● BE:194767121-PLT(13001) 2026-03-21 10:34:23 sssp://img.5ch.io/ico/nida.gif 【AFP=時事】イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は20日、キリスト教の始祖イエス・キリストはモンゴル帝国の創始者チンギスハン(成吉思汗)に「劣る」とした前日の発言について、キリスト教徒の気分を害する意図はなかったと釈明した。 【写真】ネタニヤフ氏、「大イスラエル」構想を支持 アラブ諸国猛反発 ネタニヤフ氏はX(旧ツイッター)に英語で、「イスラエルで保護され、繁栄しているキリスト教徒に対する私の態度について、またもやフェイクニュースが出回っている。はっきりさせておきたい。私は記者会見でイエス・キリストをおとしめたわけではない」と投稿。 「それどころか、私は偉大な米国人歴史家ウィル・デュラントの言葉を引用した。イエス・キリストの熱烈な崇拝者だったデュラントは、生存を確実にするには道徳だけでは足りないと述べている」「道徳的に優れた文明であっても、自衛力がなければ、 冷酷な敵に屈する可能性があるということだ。(キリスト教徒の)気分を害する意図は全くなかった」と付け加えた。 ネタニヤフ氏は19日夜、外国メディアとのテレビ会見で、「残念ながら、そして嘆かわしいことに、イエス・キリストがチンギスハンに劣ることは歴史が証明している。なぜなら、十分な武力と影響力、冷酷さがあれば、悪は善に勝つからだ」と述べた。 さらに、デュラントの言葉を引用し、「攻撃(侵略)は平穏に打ち勝つ。だから選択の余地はない」と付け加えた。 ネタニヤフ氏はこの演説の中で、2月28日に米国と共同で開始した対イラン攻撃(中東紛争の引き金となった)を正当化し、イランの核・弾道ミサイル開発計画の脅威からイスラエルだけでなく「全世界」を守る最善手だったと主張した。…