
転載元: ネギうどん ★ 2026/03/20(金) 20:15:02.52 ID:1lrmPp7Y9 WBCの米国代表は17日(日本時間18日)の決勝でベネズエラに2―3で惜敗し、2017年となる2大会ぶりの世界一を逃した。メジャートップクラスをズラリとそろえながら伏兵のベネズエラに足を救われたチームUSA。まさかの結末に米メディアも失望した。 「ファンサイデッド」は「史上最高の野球選手が集結したと言われるチームの監督が、自チームの順位を把握していなかったという事実は米国がスター選手を擁しているにもかかわらず、この大会を真剣に捉えていないことを浮き彫りにした」とマイク・デローサ監督(51)を戦犯扱い。指揮官は1次ラウンドのイタリア戦前、すでに準々決勝進出が確定していると勘違いし、イタリアに大金星を献上した挙句、1次ラウンド敗退の危機に陥った。そこから何とか挽回したが、ファンやメディアのデローサ監督への不信感は最後まで消えなかった。 「純粋な才能だけで判断するなら、米国はWBCで毎回圧勝するはずだ。特に今年は史上最も強力なロースターを擁しているのだからなおさらだ。確かに日本には大谷翔平がいるが、少なくともMLBレベルで言えば、他の2チームと比べるとロースターの層の厚さは劣る。しかし、野球は机上の空論で決まるものではない。日本やドミニカ共和国のような強豪チームのプレーを見れば、米国代表がイタリア戦で陥ったような状況に、彼らの監督や選手が陥る可能性はまずない」と指摘。「現在のメンタリティでは、米国代表は常に日本とドミニカ共和国に後れを取る。この2つの代表チームは、この大会で優勝するために全力を注いでいる。一方、米国代表はただ出場して、良い成績を残せればと思っている」と続けた。 さらに「米国男子バスケットボール代表は、NBAファイナルで4度優勝したスティーブ・カーが率いている。USAホッケーはスタンレーカップを何度も制覇したマイク・サリバン監督がいる。サッカー米国代表チームも、チャンピオンズリーグ準優勝経験を持ち、ヨーロッパで数々の成功を収めたマウリシオ・ポチェッティーノ監督を招聘した。ところが、USAベースボールは戦術経験がほとんどないチアリーダー兼トークショー司会者を監督に起用した。全く釣り合わない人事だが、このプログラムのメンタリティを如実に物語っている」とバッサリ。米メディアにとっても受け入れがたい屈辱だった模様だ。…