1: 匿名 2026/03/20(金) 17:05:58 「サイレント値上げ」の声も…『クラフトボス』が豆減少で“コーヒーからコーヒー飲料”に サントリーに聞いた|ニュース|ピンズバNEWSサントリーが缶コーヒーやペットボトル入りコーヒーとして1992年8月から全国で発売している『ボス』シリーズ。その中でも、現在ネット上で注目を集めているのは2017年4月から発売されているサントリーのペットボトル飲料『クラフトボス ブラック』だ。販売…ピンズバNEWS 「消費者庁の『コーヒー飲料等の表示に関する公正競争規約及び施行規則』では、《「コーヒー」とは、内容量 100グラム中にコーヒー生豆換算で5グラム以上のコーヒー豆から抽出又は溶出したコーヒー分を含むものをいう》と定められています。 対する『コーヒー飲料』は、《内容量100 グラム中にコーヒー生豆換算で 2.5 グラム以上5グラム未満のコーヒー豆から抽出又は溶出したコーヒー分を含むものをいう》とされており、今回の『クラフトボス ブラック』のリニューアルは、コーヒー分を減らしたことを意味します」 この違いを知っているユーザーからは、話題のXへの投稿に対して、 《サイレント値上げどころかサイレント薄めじゃん》 《昨今のコーヒー豆高騰で、コストカットせざるをえなかったのでしょうか》 《これはダメじゃない??? 違う名前にして価格下げて販売ならわかるけども…》 といった声が寄せられている。 今回のリニューアルにあたり、豆の使用量や品種、抽出方法などに変更があったのか、味に変化があるのかについては……。 「使用しているコーヒー豆の産地には変更ありません。新製法により、従来抽出過程において生まれてしまっていた雑味を出さずに、狙ったコーヒーの香味成分を今まで以上に抽出しきることが可能になりました。その結果、従来よりも少ないコーヒー豆の使用量で、同等のコーヒーの濃さを実現できるようになっています」…