
1: 2026/04/24(金) 12:58:04.61 ID:IjFCwPtR9 23日に放送されたテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)で特集された、昭和と令和の働き方の世代間ギャップをめぐる特集で、レギュラーコメンテーターの玉川徹氏のコメントに、解説で出演した千葉商科大の常見陽平教授(労働社会学)が、激しくかみつく場面があった。番組では、恒例のパネルコーナーでこのテーマを特集。前半部分では、今年4月に入社したばかりの新入社員からの退職代行への依頼が、22日までの間に全体の269件中57件あった(東京労働経済組合調べ)と紹介。▼ ▲ 閉じるまた、上司や先輩が部下や後輩に過剰な配慮をすることで、結果的に相手の成長機会を奪う「ホワイトハラスメント」を、職場で感じる若い世代の社員がいることも伝えた。常見氏は、新入社員の退職代行への依頼について「気をつけていただきたいのは、退職代行を使っている新入社員がいるのは事実だがマジョリティーではない」と指摘。ホワイトハラスメントに関しても「部下への指導がハラスメントか否かという軸で判断されていること自体は問題。叱り倒すことだけが成長の手段ではなく、上司がアップデートされているかどうかが問題で、成長したい若者がいることは認識しないといけない」などと指摘。番組MCのフリーアナウンサー羽鳥慎一も、この日の議論内容に関して「若者全員がこうですというわけではないというのが前提」と断った上で、進行した。若い世代の会社での働き方や、「ホワイトハラスメント」をめぐる上司と部下の関係について見解が割れた玉川氏は「この話で、ぼくは何を話せばいいかなと考えていた」と切り出し、「昔の話をすると、僕は全然上司の言うこととか聞かない新入社員だったから、あつれきがものすごかった。あつれきがどうのこうのとか、問題なの? あつれきがあっても、生き残る人間は生き残るしとしか、あまり思わない。温かく迎え入れても、辞めるやつは辞めちゃうし、広い話として取り上げてもどうなんだろうと。それよりもっと社会がこれからものすごい勢いで変わっていく。あなた、それでこれからの世界に対応していけるんですか? ということしか思わないですけどね」と応じた。羽鳥が、「(玉川氏は)ちょっと特殊な例」と口にすると、常見氏は「玉川さんが生き残れるテレビ朝日ってまともな会社だと思います」とした上で、「とはいえ、玉川さんの後半の発言はまったく同意しないです」と反論。「精神論で世の中を見てはいけないし、その中で普遍的な仕組みとかを見いだしていかないと、日本の職場は不幸なままになる。そこで苦しい思いをするのは若者たちだということは考えないといけないと思います」と訴えた。これに対し、玉川氏は「苦しい思いは、僕が若いころだって、それより前の世代も苦しい思いをしていますけどね。今の世代だけ、苦しい思いをしているみたいなことを言われると、むしろ甘やかしているんじゃないのかなという感じすらします」と主張。常見氏は「いやいや、玉川さん、それはまったく賛同できませんよ。苦しさの種類が違うんですよ」と再び反論し「そもそも、ハラスメントがこれだけ容認されていた社会っておかしいと思いませんか」とただすと、玉川氏は「(ハラスメントという概念が)容認されていなかったから、昔はすごい大変な時代だったと思いますよ」と応戦した。続きはソースで 「玉川さんの発言はまったく同意できない」昭和と令和の働き方めぐる…23日に放送されたテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)で特集された、昭和と令和の働き方の世代間ギャップをめぐる特集で、レ… - www.nikkansports.com 2: 2026/04/24(金) 13:25:50.06 ID:+3GQRtjR0 確かにコメンテーターが問題発言をして本人が出演してるにも関わらず、自分じゃなくMCやアナウンサーが発言の謝罪や訂正するのは甘やかされてますね 3: 2026/04/24(金) 13:30:16.78 ID:AnfWD9Xi0 「玉川さんが生き残れるテレビ朝日ってまともな会社だと思います」確かにw…