1: Ailuropoda melanoleuca ★ 2026/03/19(木) 11:12:03 ID:FEkJQXAW9 2026.03.19 11:00 NEWSポストセブン 女優・前田敦子(34)の約14年ぶりの写真集『前田敦子写真集 Beste』(講談社)がロングランヒットを記録している。 発売から1か月経った現在も、通販サイトなどが発表する写真集売り上げランキングの上位に君臨し続け、3月17日発売の『月刊ヤングマガジン』(同社)では表紙と巻頭グラビアを飾った。 前田が写真集を発売するのは、2012年8月に発売された『前田敦子AKB48卒業記念フォトブック あっちゃん』(講談社)以来のことだ。 今回の写真集について、前田自身が「これが最後」と宣言している。 スポーツ紙記者が語る。 「AKB48卒業後はグラビアの仕事から遠ざかっていましたが、芸能活動20周年を記念して、久々の写真集を刊行することにしたといいます。 オーストリアのウィーンでロケを行い、“大人の恋”というテーマを繊細かつ芸術的に表現しています」 前田が「最後の写真集として、後悔なく出し切りたい」とコメントする通り、過去最大の露出にも挑んだ。 前出のスポーツ紙記者が続ける。 「アイドル時代を思い出させる清楚系の衣装だけでなく、シースルー素材の黒いランジェリーやTバックを穿いた姿も披露し、大人になった“あっちゃん”の魅力が詰まっている。 特にファンの間で話題になっているのが、かなり透け感のあるショーツから黒いものが透けて見えるカットで、“黒いのは何?”“これはヘアなのか?”と議論が白熱しています。 シースルーショーツのクロッチ部分が写ったカットはほかにも複数収録されており、前田さんの“表現者”としての覚悟を感じさせます」 女性誌『VoCE』では、ここまでの露出に挑んだ理由として、「自分の中では、人生最後の花嫁姿を見せるような気持ち。 ウェディングドレス以上に肌を出していますけど(笑)、それくらいの覚悟を持って臨みました」と語っている。 前田は、地上波ドラマから小劇場の舞台まで幅広く出演し、黒沢清や犬童一心、大根仁といった名だたる監督らに女優として高く評価されてきた。 映画業界の関係者の話。 「前田さんは大の映画好きなだけあって、“そのほうが作品が良くなる”と判断すれば、濡れ場などの攻めたシーンを演じることも辞さない。 近年、多くの海外セレブがほぼ裸の“ネイキッドドレス”でパーティーに登壇するなど、大胆なファッションで自分自身をのびのびと表現し、楽しんでいます。 前田さんは、そういった事例も踏まえて、彼女なりの自己表現に挑戦したのでしょう。 撮影にあたって、ランジェリー選びには特にこだわり、“この透け感でいいのか?”など、打ち合わせやフィッティングを何度も繰り返したと聞いています」 タイトルの『Beste』とは、ドイツ語で「最高」を意味する言葉だ。 細部までこだわり抜き、“これぞ最高”と納得のいく1冊が生まれたようだ。 《“黒いのは何?”とファン騒然》前田敦子、14年ぶり写真集『Beste』で見せた“覚悟の露出” 打ち合わせではランジェリーの“透け感”を入念にチェック 女優・前田敦子(34)の約14年ぶりの写真集『前田敦子写真集 Beste』(講談社)がロングランヒットを記録している。発売から1か月経った現在も、通販サイトなどが発表する写真集売り上げラ…NEWSポストセブン…