
1: それでも動く名無し 2026/03/19(木) 11:39:20 ID:kVc24WBP0.net 漫画ラノベ出版のTOブックス、利益予想を2ケタ幅で上方修正…アニメ化作品の販売好調など 漫画ラノベ出版のTOブックス、利益予想を2ケタ幅で上方修正…アニメ化作品の販売好調など(オタク総研) - Yahoo!ニュースライトノベル・コミック出版社の株式会社TOブックスは16日、2026年4月期通期業績予想を上方修正すると発表した。電子書籍販売が想定を上回って推移したことなどを受け、売上高、営業利益、経常利益、当期Yahoo!ニュース ライトノベル・コミック出版社の株式会社TOブックスは16日、2026年4月期通期業績予想を上方修正すると発表した。 電子書籍販売が想定を 上回って推移したことなどを受け、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも前回予想を上回る見込みとなる。 修正後の売上高は 110億円から113億円、営業利益は17億円から19億円、経常利益は16億7000万円から18億7000万円、当期純利益は11億5000万円から13億円 を見込む。 いずれも前回予想を上回り、増減率は売上高で3.1%から6.0%、営業利益で21.0%から35.2%、経常利益で21.0%から35.5%、当期純利益で18.8%から34.3%となる見通し。 電子書籍については、各電子書店で実施したポイント還元施策や無料試し読みキャンペーンなどを背景に販売が好調に推移し、新規ユーザーの 獲得が進んだことから、当初計画を上回る水準となった。 さらに、2025年7月にTV放送が開始された「水属性の魔法使い」、「白豚貴族ですが前世の 記憶が生えたのでひよこな弟育てます」に加え、2026年1月からTV放送が開始された「穏やか貴族の休暇のすすめ。」といったアニメ化作品が、原作 小説やコミックスの販売増加に寄与した。 利益面では売上高の増加に加え、市場への出荷冊数の適正化を進めたことで製造コストの低減が進み、各段階利益が前回予想を上回る見込みとなったと している。 同社は2月13日に東京証券取引所スタンダード市場に新規上場。 経営理念「もっと物語を届ける———。」のもと、ライトノベルやコミックスを起点 に、アニメ、舞台、グッズ等のメディアミックス展開を行う出版社で、代表作には『本好きの下剋上 〜司書になるためには手段を選んでいられません〜』等が 挙げられ、異世界・ファンタジー作品が充実している。…