1: ネギうどん ★ 2026/03/19(木) 11:09:13 ID:qgykt4LC9 宮崎駿監督がジブリパークのために手がけた新たな作品が、3月17日に公開されました。 会見で鈴木敏夫プロデューサーは、85歳の宮崎監督の近況について「やたら元気」「まだまだ現役という気持ちが強い」と語りました。 17日に公開されたのは、2026年7月に愛知県長久手市のジブリパークで展示が始まる「パノラマボックス」です。 箱の中に複数の絵を配置し、のぞき込むと映画のワンシーンのような奥行きのある風景が広がります。 宮崎駿監督が3年半かけて描き、31作品が展示される予定です。 作品を見て宮崎駿監督は、「子どものためのジブリが帰ってきた」と喜んでいたと言います。 17日の会見では、鈴木敏夫プロデューサーと宮崎吾朗監督が、今年1月に85歳になった宮崎駿監督の近況について語りました。 鈴木敏夫プロデューサー: 「そろそろかなと思っていたら、全然そうじゃなくて。 なんかやたら元気ですね。 何であんな元気なの?」 宮崎吾朗監督: 「分からないですね。 血液検査の数値が僕よりいいんですよ。 本当に頭にくるんですけど」 さらに、今後、宮崎監督が新たに映画を作る可能性については…。 鈴木敏夫プロデューサー: 「まだまだ現役、『俺は頑張っている』っていうのを非常に強くアピール。 話の節々に、85歳なのにまだ映画を作りたがっているんですよね。 日によって違うんですよ。 日によって明らかに意欲を示している日と、体調の悪い日は『もう映画なんか作るときじゃないんだよ、鈴木さん』とか言ってみたりね、その繰り返しでやっていますね。 でも何が起こるか分からないから、世の中って。 だから言いづらいことをしゃべっているんですよね。 本当にそういうことが毎日起きているわけだから、分からないです」 宮崎駿監督が描いたパノラマボックスは2026年7月、ジブリパークで展示される予定です。 ジブリパークに自ら手掛けた新展示…85歳の宮崎駿監督は「やたら元気」鈴木敏夫Pが明かした近況と“新作映画”の可能性 - ライブドアニュース宮崎駿監督がジブリパークのために手がけた新たな作品が、3月17日に公開されました。会見で鈴木敏夫プロデューサーは、85歳の宮崎監督の近況について「やたら元気」「まだまだ現役という気持ちライブドアニュース…