144: 名無しの心子知らず[sage] 2009/10/10(土) 08:31:35 ID:gqSab7qP 新幹線で出張に行った時の話。 俺は富士山を見るのが大好きなので指定では必ず進行方向の富士山側の窓側席を取る。 今回もそうしていた。 俺の後ろの席にはおばはん+小学生の子+幼児×2が狭そうに2人席に座っていた。 俺の隣は空いていた。 しばらくするとそのおばはんが声をかけてきた。要約するとこう。 お前の席をひっくり返して向かい合わせにしろ そして空いてる席に幼児を座らせれば家族が向き合って座れる どうせなら空いてる席に移動してくれれば4人で座れる という事らしい。 確かに他にもちらほら席は空いているが富士山側の席に空きは無い。 つーか指定なんだから移動する筋合いはない。 しかも席を向かい合わせにするには俺が進行方向と反対向きになる。後ろ進行だと酔うので嫌。 なので丁寧に断ったんだがおばはんは露骨に嫌な顔をしてチッと舌打ち。 こっちは家族なのに、せっかくの旅行なのに、不親切、と子供に語りかけている。俺に聞こえるように。 しばらくすると嫌がらせのように騒ぐし後ろから椅子をガンガン蹴って来る。 注意したが「子供は騒ぐのは当たり前」「子育てした事の無いお前にはわからないでしょう」「狭いからこうなる、席を譲れ」と話にならない。 続く…