1. 匿名@ガールズちゃんねる 自身の事務所の正式回答を否定するとは、一体どういうことだろうか? にわかに理解しがたい。しかも、総理事務所が「週刊現代」に寄せた回答は多数ある。 その中で、木下氏は松井氏との接点を繰り返し認めている。さらに、5月20日の最新回答では「これまでの回答に相違はありません」と念押しまでしたのだ。高市総理の「(接点を)認めていない」という発言は、「虚偽答弁」に当たる可能性があるのではないか。 高市総理の答弁で注目されたのはこれだけではない。参院予算委員会における自民党の生稲晃子参院議員との質疑において、「私どもの事務所にも、膵臓がんステージ4を告知されたのが去年でしたが、今も元気に働いている木下という秘書がおります」と語り出したのだ。 「ネットでは『渦中の木下所長がガンなのか?』と一部で話題になっていましたが、奈良の高市事務所には木下姓の秘書は2人います。木下所長について、そういう話を聞いたことはありません」(地元関係者) 事情を知らない有権者にとっては、ミスリードになりかねなかったが、事情はそういうことなのだ。 インテリジェンス(情報収集・情報分析)強化を掲げる高市総理としては、この問題を認めるわけにはいかない。そのため、すでに木下氏が「週刊現代」に対して繰り返し認めていた「接点」すら否定するという、無理筋な答弁になっているのだ。 結果として、いまや総理の答弁自体が問題化しはじめている。「虚偽答弁」の疑いのある発言を見過ごすわけにはいかない。ここに「動かぬ証拠」として、総理事務所からの回答書を公開する。 ▽回答書 ▽関連トピック 2026/06/07(日) 16:12:41…