1: 匿名 2026/03/18(水) 00:44:56 住宅地では、マンション需要が大きい東京圏や大阪圏の都市部で高い上昇率を記録し、交通の便が良い周辺地域にも地価上昇が波及している。北海道や長野県などのリゾート地でも、富裕層や外国人向けの別荘などの需要が増えている。 地域別では、東京、大阪、名古屋の三大都市圏の全用途平均は4・6%上昇し、上昇幅は前年(4・3%)から拡大した。上昇幅は、東京圏が5・7%(前年5・2%)、大阪圏が3・8%(同3・3%)で拡大したが、名古屋圏は2・3%(同2・8%)で縮小した。地方圏は1・2%上昇で、5年ぶりに前年(1・3%)より鈍化した。 全国の最高価格は、20年連続で東京都中央区銀座4丁目の「山野楽器銀座本店」となり、1平方メートルあたり6710万円だった。…