1: 牛乳トースト ★ TR+ose5Q9 2026-03-17 11:43:13 36人が死亡、32人が重軽傷を負った2019年の京都アニメーション放火殺人事件で、一審京都地裁で死刑判決を受けた後、自ら控訴を取り下げた青葉真司死刑囚(47)について、大阪高裁は、控訴取り下げを有効とする決定をした。17日付。弁護側は青葉死刑囚が正常な判断ができていなかったとして取り下げを無効と主張、検察側は有効と反論していた。 弁護側は今回の決定に対し、高裁の別の部に異議申し立てができる。有効が確定すれば控訴審は開かれず、死刑判決が確定する。無効が確定すれば控訴審が開かれ、公判が続く。 青葉死刑囚が昨年1月27日、収容中の大阪拘置所で控訴取り下げ書を提出し、いったん死刑が確定。弁護側は取り下げを無効とするよう高裁に申し入れた。 取り下げの効力を巡る審理は高裁で非公開で行われた。関係者によると、弁護側は意見書で、精神科医の意見を基に、青葉死刑囚は取り下げ時に自分を守るための正常な判断ができていなかったと主張。大阪高検は昨秋、「取り下げた結果がどうなるか認識しており、訴訟行為能力に問題はない」として取り下げを有効とする意見書を出した。 *記事全文は以下ソースにて 2026年3月17日 11:15 京都新聞…