602: おさかなくわえた名無しさん 2018/06/28(木) 10:58:38.88 ID:oZK2/TjN.net 1/2 20代はじめのころ面倒くさい元彼氏と付き合っていた。 メールの書き方からはじまり助手席に座るときの心得とか色々合わせなければならなくて、1ヶ月くらいで後悔していた。 よくケンカになって、もう別れる!ってすぐに言うタイプの人だったので、1年弱付き合ったころ本当に別れてやった。 いつもは仲直りできるのに突き放されて、焦って謝ってきたりいつものことなのになんで!ってきたけど、もう疲れたから別れることは譲らなかった。 そしてある夜部屋でゆっくりしていると、いきなりドアをものすごい勢いで叩かれた。 外で暗証番号を入力して建物内に入るタイプのオートロックで、番号を教えている人は数少ないので元彼だろうなと思った。 周りにも迷惑がかかるしドアを開けるとすごい勢いで部屋に押し込まれた。 はじめは土下座して考え直してください、もう一度チャンスをくださいと謝っていたけど断った。断った瞬間元彼が豹変! 立った状態で壁に追い込まれ、首を絞められた。両手で思い切りやられて息もできなく目に頃意を感じた。 でもここで許したり泣いたりたじろいでは負けだ!と謎のプライドがあったので、首と相手の指の間に自分の指をすべりこませて気道を確保。 息ができるようになったけど身体は動けないのであとはひたすら相手を睨んでいた。多分人生で1番睨んだと思う。…