1: 匿名 2026/02/15(日) 14:24:58 「皆様のお力で、この伝統工芸を救ってはいただけないでしょうか」というナレーションから始まり、日本屈指の金属加工技術で、世界的にも有名な、新潟県燕三条地域で作られたという商品が出てきました。 そして、これらの広告に共通しているのは、“おかしな日本語”と“不可解な映像”です。 “おかしな日本語”ですが、燕三条産をかたるフライパンの説明では、「今、新潟“イシイ”三条の倉庫で…」「新潟県“ツバクラ”三条が生んだ…」「新潟“イェサ”三条の鉄フライパンが…」と、『燕』を何パターンも読み間違えています。 また、映像については、生成AIで作られているのか、焼かれていたギョーザがフライパンの上ではねたあと、急に消えているように見えます。 このような広告を見て、購入した人は、「フライパンの縁で手を切りそうなくらいの仕上げで、初めてこんな雑なフライパンを見ました。ガッカリです」と話し、燕三条地域で作られたとは思えない粗悪な商品が送られてきたといいます。 ■岐阜県関市の『関の刃物』もターゲットに… ■「4本セットで7990円」岡山倉敷市『児島ジーンズ』の“ニセ広告”…