1: サンコちゃん(秋田県) [US] 2026/05/05(火) 12:55:20 ■高校で味わった「完全に落ちこぼれた」という感覚 大阪で育ったあきとんとんさんは、小・中学生の頃は「授業中によく注意されるタイプ」だったと振り返ります。 「先生の授業中でもしゃべってしまって、よく怒られていましたね」 時には授業中に立ち歩いて、友達に勉強を教えに行ってしまうこともありました。 一方で、勉強そのものが嫌いだったわけではありません。 テストで高得点を取ると、先生や友達、そして親に褒められる。 その「認められている感覚」が、当時のあきとんとんさんにとって、 勉強を続ける大きな原動力になっていました。 ところが、高校へ進学すると、状況は一変します。 高校1年生の最初の中間テストで、赤点が4つという結果を突きつけられました。 「中学校なら、ちょっと勉強すれば取れていた。 でも高校では、塾にも行っていなかったし、授業もちゃんと聞いていなくて、全然取れなかったんです」 このとき、「完全に落ちこぼれた」という感覚を強く抱いたといいます。 次第に周囲からも「勉強ができないキャラ」と見られるようになり、自分自身も「もう頑張らなくていいや」と思い込むように。 本人にとっては、 勉強に対する自信を完全に失った時期でした。 とはいえネガティブだったわけではなく、高校生活は楽しく過ごしていたそう。 ただ、勉強をしなくなっていたため成績はどんどん下降していきました。 再びスイッチが入ったのは、高校2年生のとき。 担任の先生との面談がきっかけでした。 「赤点4つの落ちこぼれ高校生」が京大院卒⇒一流企業を1年で退職した理由。高学歴YouTuberはなぜ勉強嫌いの気持がわかるのか(マイナビ子育て) - Yahoo!ニュース高校時代、赤点を4つ取った“落ちこぼれ”だった――。そんな過去を持つ男性が、京都大学大学院を修了し、一流企業への就職を果たす。しかし、そのキャリアをわずか1年で手放し、選んだのは「教育系クリエイターYahoo!ニュース…