1. 匿名@ガールズちゃんねる 保護者の回答をまとめると、子どもが楽しみのための読書をした期間は、 ●0年〜2・5年という「読書期間が短いグループ」が全体の48% ●3年〜5・5年という「読書期間が中くらいのグループ」が全体の41% ●6年以上という「読書期間が長いグループ」が全体の11% でした。 なお、「読書期間が短いグループ」には、楽しみのための読書をまったくしてきていない子どもも含まれます。 10〜12歳前後の時期といえば、日本では小学4〜6年生ごろになります。この期間の「知能」の変化に、小学4年生以前の「楽しみのための読書」は、どのような影響を与えたのでしょうか? ここでの「知能」には、情報をすばやく正確に処理したり、推論を働かせたりする「流動性知能」と、言葉の力や一般的知識と関連する「結晶性知能」の両方が含まれています。 結論としては、楽しみのための読書期間が長い児童ほど、知能が高まっていたのです。 2026/03/16(月) 17:40:57…