
1: muffin ★ 2026/03/15(日) 15:27:05 ID:UavMDpUQ9 『ゴールデンカムイ』原作者、実写化のために率先して原作改変 「原作が劣って見えるのでは」とジレンマも|シネマトゥデイ映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の公開記念舞台挨拶が14日に都内で行われ、原作者の野田サトルが原作改変にまつわるエピソードなどを綴ったメッセージを寄せた。シネマトゥデイ 2026年3月14日 映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の公開記念舞台挨拶が14日に都内で行われ、原作者の野田サトルが原作改変にまつわるエピソードなどを綴ったメッセージを寄せた。 この日は主演の山崎賢人(※崎はたつさき)、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、玉木宏、舘ひろし、片桐健滋監督が来場した。 野田の漫画を実写化する劇場版第2弾。 明治時代後期の北海道・網走を舞台に、“不氏身の杉元”と呼ばれる日露戦争帰りの元兵士・杉元佐一(山崎)とアイヌの少女・アシリパ(※リは小文字)(山田)、鶴見篤四郎陸軍中尉(玉木)など、それぞれの思惑を持つ人々が、アイヌから奪われた金塊の争奪戦を展開する。 本作を鑑賞した野田から届いたメッセージをMCが代読。 その中で野田は、原作は約9年前に連載していた漫画ということもあり、「脚本については納得いくまで意見を出させていただきましたし、今ならこうするというアイデアも提案しました。 長い原作のエピソードの一部を切り取った1本の映画作品として成立させるために山場を作るべく、わたしの判断で大きな変更をさせてもらいました」と明かし、「あまり実写を洗練させてしまうと、原作が劣って見えるのではないかというジレンマもありました」と吐露する。 また、「笹の生い茂る山の中で、男性陣が“きゃんたま”を揺らしながら戦えないという制約もあり、その場面の代案を出さなければいけないという事もありました。 そういう事が実写に負けない部分でもあると感じ、原作者としては納得しています」とも打ち明ける。 そして、「わたしがこういったお話をさせていただいたのは、実写版の改変を自分の手柄にしたいわけではありません。 原作からのファンの皆さんにも、違いを含めて素直に楽しんでいただききたいという思いからです。 とにかく良くできています。 人生楽しんだもん勝ち。 お祭りだと思って、ぜひ観ていただけたらうれしいです」と呼びかけた。 続きはソースをご覧ください…