韓国ネットの反応 米の旨さを決めるのは「肥料」か「情熱」か?韓国のネット掲示板で、日韓の「米の味」に関する興味深い分析が投稿され注目を集めています。なぜ日本ではどこの店で食べてもご飯が美味しいと感じるのか、そこには科学的な根拠がありました。収穫量 vs 旨味:品種改良の分岐点かつての韓国では、食糧自給を優先するために「粒が大きく、たくさん獲れること」が品種改良の至上命題でした。粒を大きくするためには大量の「窒素肥料」が必要ですが、これには副作用があります。窒素を多く吸収した米はタンパク質含有量が増え、皮肉にも「味が落ちる」という結果を招くのです。一方で、日本の品種改良(コシヒカリなど)は古くから「味」を最優先してきました。粒を大きくして茎が倒れることを防ぐ改良よりも、小粒でも食味が良いことを追求したのです。「日本の米が美味い」と感じる本当の理由最近では韓国でも味重視の品種が増えていますが、投稿者は「日本の米の方が圧倒的に美味いと言う人は、普段韓国で低品質な米を食べている可能性が高い」と指摘します。高品質な米を選べば日韓の差は縮まっているものの、依然として「味へのこだわり」という背景が生む差は、消費者の間で語り継がれています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…