1: 蚤の市 ★ 2026/03/13(金) 12:58:34 ID:Q5BxuO/B9 社会保障国民会議の実務者協議が始まり、給付付き税額控除と消費税減税を巡る議論が本格化した。 給付付き税額控除が低中所得者に的を絞った支援策であるのに対し、消費税減税は消費が多い高所得者の恩恵が大きい。 方向性が真逆の政策を並行して議論する上に、参加する各党の意見もばらばらで、意見集約は容易ではない。 ◆参加の野党2党は消費税減税に疑問符 給付付き税額控除は、昨年の参院選後に立憲民主党が与党側に協議を呼びかけ、その後に就任した高市早苗首相が国民会議での議論を提唱した。 ただ、首相が衆院選直前に唐突に消費税減税も議題に加えた経緯があり、大きく異なる二つの政策を扱うことになった。 消費税減税を巡り、参加する各党の意見は一致していない。 この日の協議の冒頭で、減税反対を表明しているチームみらいの古川あおい政調会長は「ほかにより良い政策効果が出せる方法があるかも検討していきたい」と主張。 国民民主党の古川元久税調会長も「現状で反対するものではないが、さまざまな懸念が払拭されないとかえって現場で混乱が生じる」とくぎを刺した。 恒久的な食品消費税ゼロを掲げている中道改革連合は、国民会議で消費税を議論すること自体に難色を示しており、この日も参加を見送った。 首相は「2年間の食品消費税ゼロ」を主張し続けているが、実務者会議座長を務める自民党の小野寺五典税調会長は...(以下有料版で,残り 433文字) 東京新聞 2026年3月13日 06時00分 高市首相が思いつきで「国民会議」に加えた消費税減税…自民党内でさえ「低中所得者支援とは無縁」とギモンで:東京新聞デジタル社会保障国民会議の実務者協議が始まり、給付付き税額控除と消費税減税を巡る議論が本格化した。給付付き税額控除が低中所得者に的を絞った支援...東京新聞デジタル…