1 名前:蚤の市 ★:2026/03/14(土) 19:57:42.34 ID:jOwyDG/k9.net 通販大手アマゾンの荷物を運ぶ配達員たちに、「近く報酬の単価を変更する」という通知が同社側から届いている。減額になる人も多い。変更をのまないと契約を切られるという内容で、「一方的だ」との声があがっている。 近畿地方で配達員として働く男性(33)に、そのメールが届いたのは1月19日の夕方だった。件名は「重要なお知らせ」。差出人は「Amazon Hubデリバリーチーム」で、宛先は「Amazon Hubデリバリー パートナー各位」となっていた。パートナーとは男性ら配達員を指す。 1個あたり125円→100円 メールには、荷物を運ぶ報酬について、1個あたり125円を100円に変更すると記されていた。新しい契約は4月5日から。「お客様のニーズ」から、1週間あたりの稼働日数を4日以上とすることも求められていた。 「寝耳に水」だった男性が、アマゾン側の担当者に電話で理由を尋ねると、「アマゾンが決めたこと」と言われた。その後にこの担当者から送られてきたメールには、新しい報酬単価について「地域ごとの運営コスト、人口密度、労働市場を加味した」とあった。運ぶ荷物の量を増やしてほしい、との要望には「商品の需要で変わるので約束できない」とされた。 配達員向けのアプリには「Q&A」が記されていた。新たな単価に同意しない場合はどうなるかという問いへの答えは、「契約を終了させていただきます」だった。 荷主からドライバーへ、違反の恐れ1年で921件 荷待ち、減額など アマゾンのHubデリバリーは、配達員の自宅までアマゾン側が荷物を届け、それを配る働き方。集配所に取りに行く手間が省け、仕事の合間に運ぶこともできる。アマゾンはホームページで「本業のペースに合わせながら効率的に副業報酬を得ることが出来ます」とうたう。 公正取引委員会に相談すると… 昨年10月に始めた男性は「…(以下有料版で,残り976文字) 朝日新聞 2026年3月14日 18時00分 引用元:…