たまにある謎の胸痛、『前胸部キャッチ症候群』の可能性 定期的にくる息吸い込むとどんどん痛くなるよくわかんないやつが来た時の私 pic.twitter.com/XmTbkfYg6j— 悲哀 (@smpc8c) March 9, 2026 これ、「プレコーディアルキャッチ症候群」の可能性が高いです。主に若い人に多く見られる、良性の胸痛です。突然、左胸の周りに針で刺されたような鋭い痛が一瞬〜数分間走るのが特徴で、深呼吸で痛みが増します。自然に治り、心臓の病気ではないため心配ありません。… — ねる💤成分オタク🧪 (@Neru_Drugstore) March 10, 2026 胸痛症候群/前胸部キャッチ症候群(Precordial catch syndrome) (中略)小児の胸痛の8~9割はこれ!とも言われるありふれた疾患である一方、あまり有名ではありません。突然の左前胸部の痛みで、胸の部分をつかむようにして(キャッチして)痛がる様子からこのような名前になりました。 この前胸部キャッチ症候群の特徴としては ◆特に6~12歳に多くみられる ◆誘因はなく、安静時に突然に起こる強い胸痛 激しい運動時や睡眠中は通常は起こらない ◆深呼吸で悪化し姿勢を伸ばすと軽快することが多い。 また、突然治まることも多い。 ◆鋭く突き刺すような強い痛み ただし押してみても圧痛はない。 ◆痛みの部位は左前胸部に多いが、側胸部、右前胸部にもありうる 胸痛症候群同様、1~2本の指でさせる限局した範囲に収まる ◆30秒~3分以内くらいで痛みは収まるが、時には30 分以上続くこともある ◆ 特別な治療法はなし 徐々に痛みは出なくなる 出典:…