1 名前:蚤の市 ★:2026/03/12(木) 06:49:44.07 ID:ac5ZW6/r9.net 【NQNニューヨーク=戸部実華】11日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続落し、前日比90銭円安・ドル高の1ドル=158円90銭-159円00銭で取引を終えた。一時は158円98銭と1月下旬以来の円安・ドル高水準を付けた。中東の緊迫が続くなか、流動性が高いドルに買いが入りやすかった。原油高が日本の経済に悪影響を及ぼすとの懸念も根強く、円売り・ドル買いが優勢だった。 米国・イスラエルとイランの軍事衝突が続くなか、(略)。市場では「中東情勢に左右される相場環境が続く」(邦銀の為替ディーラー)との声が聞かれ、有事のドル買いが円やユーロなど主要通貨に対して入った。 国際エネルギー機関(IEA)は11日、加盟国が石油備蓄の協調放出で合意したと発表した。(略)原油価格の先高観が強く、エネルギー輸入に依存する日本経済を下押ししかねないとの観測も円相場の重荷となった。 米連邦準備理事会(FRB)が追加利下げに動きにくくなるとの見方も円売り・ドル買いにつながった。11日発表の2月の米消費者物価指数(CPI)は市場予想並みの上昇率となったが、アパレルや宝飾品など一部のモノの値上げが目立った。市場ではFRBが重視する米個人消費支出(PCE)物価指数でコア財の比重が大きい項目の価格が上昇し、追加利下げに動きにくくなるとの受け止めがあった。 米債券相場は売りが優勢となった。長期金利は前日比0.07%高い(価格は安い)4.23%と約1カ月ぶりの高水準で取引を終えた。日米金利差の拡大観測も円相場の重荷となった(以下ソースで) 日本経済新聞 2026年3月12日 6:37 引用元:…