1: それでも動く名無し 2026/03/10(火) 06:55:35 ID:CK5ieuzn0.net 弁護人の質問に対し松井医師は、こうして起きた事故の後「患者本人には説明できていないが、家族には(手術が)終わってからすぐ」に事故を説明したと述べた。 松井被告「『大変な事故が起きてしまった。 ドリルで巻き込んだ可能性がある』と伝えました」 弁護人「『可能性』と言ったのは?」 松井被告「断定は避けました。 神経がちぎれるという言葉が伝わると、リハビリを諦めてしまう可能性があった」 弁護人「どうしてリハビリに悪い影響が?」 松井被告「まあ、催眠と同じで、切れた、と聞けば動く気がしない。 患者も頑張れない。 繋がってると思うからやれる」 【食い違う証言】漫画『脳外科医 竹田くん』のモデルになった赤穂市民病院医療過誤 なぜ神経近くなってもスチールドリルを使い続けたのか 執刀医と助手の証言が一致せず“泥沼裁判”へ 兵庫県の赤穂市民病院で手術中に患者の神経を誤って切断し、重い障を負わせたとして業務上過失傷害に問われた赤穂市民病院の元医師・松井宏樹被告(47)の刑事裁判が神戸地裁姫路支部で続…NEWSポストセブン…