1: ななしさん@発達中 26/03/11(水) 07:11:16 ID:zs0P 片山財務大臣、広がる“NISA貧乏”に「ショックを受けた」「積み立て自体の目的化は全く意図しておりません。金融経済教育を全員に」田中議員は、若い世代の間で“流行語になりかけている言葉”があるとして、「NISA貧乏という言葉、お聞きになったことはありますでしょうか」と切り出し、片山財務大臣に見解を求めた。「20代は投資額をすごく増やしているんですけど、消費は伸び悩んでいるそうです。漠然とした将来不安を抱えて20代、30代以下は75%が『公的年金には期待していない』。以前、『とにかくNISAだ』と。『老後1000万円(必要)』とありましたが、今は2000万円、3000万円とも言われるようになり、将来のライフデザインを描く前にとにかく不安に駆られて『とりあえずNISA』『とりあえずインデックスだ』ということが増えているそうです。積み立て自体が目的になってしまうと。20代は投資も必要ですが、自分への投資、また様々な活動、いろいろなことをする大事な時期です。現状について、(片山)大臣の認識を教えてください」 これに片山財務大臣は「(田中)委員のご質問を受けまして、記事を見まして、これはちょっとショックを受けたところです。まさにこういったこともあるので、ライフプランニングをきちっと正しく公平な目で見て、客観的に『いいな』というものを受けていただくことが非常に重要です。そして、分散投資で投資を始めるということは、とにかく仕事を始めた時から非常に有用ではないか」と回答。…