【単独】サウジアラビア発のチャーター便で韓国人も一部輸送···中東情勢で初めての韓日協力(アジア経済・朝鮮語) サウジアラビアから出発して日本に向かうチャーター機に韓国国民の一部が搭乗したことが把握された。中東状況発生以後、世界各国政府が自国民避難のための輸送作戦を繰り広げる中、「隣国」である韓国と日本が初めて共調した事例だ。 11日、駐サウジ韓国大使館および現地消息筋などによると前日の夜10時50分頃(現地時間午後4時50分)リヤド国際空港から日本東京成田空港へ向かうチャーター機(エチオピア航空)に韓国国民が一部搭乗したことが確認された。該当フライトはこの日東京に到着する予定だ。 日本側との協議は急迫したものと見られる。 日本政府もやはり自国民輸送が最優先順位にならざるをえないだけに、余分の航空便座席を最後に韓国側に協議してきたと伝えられた。 大使館は搭乗当日の前日午前になって、現地滞在国民にこのような内容を緊急通知し、直ちに日本政府が用意したチャーター機に搭乗する人員最大20人余りに対する申請を受けた。 ただ、正確な実際の搭乗人員は確認されなかった。 現地公館関係者は「僑民安全のために避難人員など具体的事案は明らかにしにくい」と話した。 (引用ここまで) 昨日だったか、日本政府がチャーターしたエチオピア航空機で邦人281人が日本に帰国しました。 映像こちら。 サウジ周辺から陸路でリヤドまできて離陸したとのこと。 エチオピア航空、ありがとう。 んで、そのチャーター機の残った座席に韓国人も搭乗していたとのニュース。 まあ……このくらいでしょうね、日韓が協力できるのって。 いつぞやは韓国政府のチャーター機に日本人が搭乗したこともありました。 えーっと、イスラエルからの退避だったか。 日本人51人、イスラエルから退避 韓国軍が協力(日経新聞) こうした国際協力は可能な範囲でやるべきでしょうね。 全然、あっていい。 それ以上を望むな、ってことでもあります。 人道的配慮はする。 お互いにチャーター機にあまっている座席があれば供与するのもいい。 でも、銃弾の供与とかはもう無理よって話。 国としての信頼が底をついている。 「条約すら守らない」って実績が積まれている。現場での人道的配慮、対応はあっても、政府単位で協力してなにかを為すようなことは不可能です。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 韓国国会で「間違った判決は裁判官に懲役10年」「実質4審制」「最高裁判官を倍増」と憲法違反&司法権侵害の立法連発……なぜ? 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…