1: 匿名 2026/02/15(日) 16:15:03 「日々食べるコメをくれ」北朝鮮、ロシア産小麦粉を特別配給も国民は不満(高英起) - エキスパート - Yahoo!ニュース金正日総書記の生誕日(2月16日)を控え、北朝鮮当局が権力機関や軍部隊、炭鉱などに小麦粉の供給を行っていることが分かった。だが、一般住民の間では「小麦粉よりもコメが先だ」との不満が広がり、当局の食糧政Yahoo!ニュース 金正日総書記の生誕日(2月16日)を控え、北朝鮮当局が権力機関や軍部隊、炭鉱などに小麦粉の供給を行っていることが分かった。 だが、一般住民の間では「小麦粉よりもコメが先だ」との不満が広がり、当局の食糧政策と現実の生活との乖離が改めて浮き彫りになっている。 咸鏡南道咸興市の消息筋によると、最近、ロシア産の小麦粉が大量に輸入されたとのうわさが広がり、党機関、保衛・安全機関、軍部隊、炭鉱といった主要機関を中心に、小麦粉が市場価格の半額以下で供給されている。 庶民を対象とした配給も通達されたが、具体的な日程は未定で、住民の期待と不安が交錯している。 しかし、現場では歓迎の声よりも不満が目立つ。 住民の間からは「権力機関はもともと生活に困っていないのに、いつも優先される」「こういう時こそ一般家庭に先に配るべきだ」との声が相次ぐ。 さらに「朝鮮はやはりご飯を食べてこそ力が出る。 小麦粉よりもコメを輸入すべきだ」との指摘も多い。 不満の背景には、供給量の少なさもある。 今回配られた小麦粉は1世帯当たり平均約5キロにとどまり、数日分の揚げ菓子やチヂミを作る程度に過ぎないという。 住民からは「祭日の料理用にはなるが、日常の食事には回らない」と冷ややかな声が上がる。…