1: 匿名 2026/03/09(月) 15:19:29 日本の美容院が“旅行の目的地”になる時代 観光客がこぞって訪れる理由とは日本の美容院へ行くことが一種のブランド体験になりつつある理由を、ミラノ五輪金メダリストのアリサ・リュウ選手のヘアも手掛けてきた美容師Teppei氏に聞いた。FASHIONSNAP [ファッションスナップ] 「例えばニューヨークの日系サロンでカットとバレイヤージュをすれば、チップ込みで総額10〜15万円ほどになります。実は、日系以外の有名サロンでも価格は同水準です。一方、日本であれば同等、もしくはそれ以上のクオリティーを5万円以下で受けられる。ニューヨークに住んでいる人からすれば、半分以下の価格で、とても安く感じるはずです」とTeppei氏。円安も追い風となり、旅行費用を含めても“割安”だと感じる人はここ数年で確実に増えていて、現在Teppei氏のもとにはSNSのダイレクトメッセージを通じて、数ヶ月先まで予約が入っているという。 では、日本の美容院が魅力的だと映る「クオリティ」とは何か?そこには2つの理由があり、「サロン環境」と「技術力」を挙げる。 環境で言えば、清潔な空間や丁寧な接客、時間をかけたカウンセリング、シャンプー時のヘッドマッサージ。日本では標準的なこれらのサービスは、海外では必ずしも一般的ではない。そのため海外の観光客にとって、日本の美容院は単なるヘアサービスではなく"体験型コンテンツ"となる。…