1: ニーニーφ ★ 2026/03/08(日) 12:43:47 ID:T0QiJlNS9 ■名古屋ウィメンズマラソン2026(8日、バンテリンドームナゴヤ発着、42.195km) 9月開幕 アジア大会(愛知・名古屋)競技スケジュールを発表 41競技、461種目が実施 32年ぶりの日本開催 名古屋ウィメンズマラソン2026が行われて、佐藤早也伽(31、積水化学)が日本人トップの2位でフィニッシュした。 タイムは2時間21分56秒(速報値)。 風の強さが変わる難しいコンディションとなったレースは40km過ぎでC.チェプキルイ(ケニア)との一騎打ちで最後の最後で離されてしまい、惜しくも2位。 それでも日本人トップでロサンゼルス2028オリンピック競技大会の日本代表選考レース(MGC)の出場権を手にし、アジア大会代表に向けても一歩前進した。 32年ぶりの日本開催となる愛知・名古屋2026アジア大会とロサンゼルス2028オリンピック競技大会の日本代表選考レース(MGC)の出場もかかる大会、名古屋ウィメンズマラソン。 注目は2時間18分59秒の日本記録保持者、前田穂南(29、天満屋)、前回日本選手トップの2位、東京世界陸上マラソン代表の佐藤早也伽(31、積水化学)、安藤友香(31、しまむら)と国際大会で経験豊富な選手に加えて、今大会が初マラソンの樺沢和佳奈(26、三井住友海上)、2度目のマラソンとなる五島莉乃(28、資生堂)なども出場。 タイムをコントロールするペースメーカーはロードレースでは初となる田中希実(26、New Balance)などが担当、気温は6℃とやや肌寒いコンディションとなった。 最初の1kmは3分17秒、先頭集団にはしっかり注目選手たちが集まった。 5kmは16分34秒と日本記録より少し遅れた。 最初のスペシャルドリンクは全員無事に補給、9km付近で2年ぶりのマラソンとなった鈴木亜由子(34、JP日本郵政グループ)が遅れ始めた。 11kmでは風が7m/sと強くなり始めると、安藤も遅れ始めた。 11kmから12kmのタイムが3分30秒と先頭集団のペースもかなり遅れた。 (中略) 中間点を過ぎて先頭集団は6人、風がやや弱くなると、1kmのタイムが3分17秒と状況によってペースが変わる難しい展開に。 25kmでペースメーカーが全員外れると、先頭の譲り合いが始まり、25kmから26kmの1kmは3分32秒とペースが落ち始めた。 ここで前に出たのが佐藤、先頭に立ってレースを引っ張っていった。 27kmでここまでついてきた五島が離れ始め、先頭集団は5人に絞られた。 勝負となる30km付近で、ここまで好走していた大森菜月(31、ダイハツ)が苦しい表情を浮かべて少しずつ差が開いてきた。 33km付近の上り坂で加世田が手袋を外して勝負を仕掛けると、佐藤は集団から離れて、自分のペースを維持していた。 39km手前でC.チェプキルイ(ケニア)がスピードを上げると、佐藤、加世田もすぐに反応してついていくと、チェプキルイはスピードを抑えた。 そして、39kmを過ぎると、加世田が離れ始めた。 残り500mまでチェプキルイと佐藤の一騎打ちに。 フィニッシュのバンテリンドームに入る手前でチェプキルイが前に出ると佐藤も粘りでついていった。 佐藤は最後の最後まで激走を見せたが、マラソン初優勝まであと2秒届かず2位となった。 佐藤早也伽が日本人トップの2位、初優勝に2秒届かずも強風サバイバルレースで好走、加世田ら6人がMGC出場権獲得(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース■名古屋ウィメンズマラソン2026(8日、バンテリンドームナゴヤ発着、42.195km) 名古屋ウィメンズマラソン2026が行われて、佐藤早也伽(31、積水化学)が日本人トップの2位でフィニッシュYahoo!ニュース TBS…