1: ななしさん@発達中 2026/03/02(月) 10:00:18.14 ID:Mc48iLNM9 50代男性 女性よりも老化が早く進行、PFAS(有機フッ素化合物)の影響か 新研究(CNN) 新たな研究によると、有機フッ素化合物(総称PFAS)として知られる「永遠の化学物質」が、50代から60代前半の男性の老化を加速させているようだ。 分解に何年も要することから「永遠の化学物質」と呼ばれるPFASは、全米科学・工学・医学アカデミーによると、米国人の約98%の血液中に存在している。 研究では、実年齢ではなく生物学的年齢の指標となる「エピジェネティックな老化」は男性で特に進行していたことが明らかになった。 「PFASへの暴露とエピジェネティックな老化の進行との関連は、50歳から65歳の男性で最も強かった」と、研究の上席著者で中国・上海交通大学医学部の疫学教授リー・シャンウェイ氏はメールで述べた。 「これよりも若い男性と65歳超の男性では、関連は弱く、概して統計的に有意ではなかった」とリー氏は説明する。「女性にも多少の関連性は見られたが、中年男性に見られるものよりも概して小さく、一貫性もなかった」 男性では、PFASの蓄積により、男性ホルモンのテストステロン値が低下し、精子の質がそこなわれ、精巣がんや腎臓がんのリスクが高まる可能性がある。 以前の研究では、女性は妊娠、授乳、月経により、一定のPFASを男性よりも早く排出する傾向にあることが示唆されている。また、閉経後には男女間のPFAS蓄積量の差が小さくなるという。 [CNN] 2026/2/28(土) 13:00…