配達先のお姉さんが怖すぎる(4) (ガンガンコミックスpixiv) 1: 2026/03/07(土) 17:15:17.954 特殊詐欺の被害金400万円が犯行グループの手に渡ることを防いだとして、神奈川県警金沢署は2月24日、ヤマト運輸横浜杉田営業所員の浜村孝司さん(45)に感謝状を贈った。浜村さんは配達先の受取人の挙動を不審に思い、荷物を渡すことを拒否。機転を利かせたとっさの行動がたたえられた。 署などによると、浜村さんは昨年7月、「お中元」と書かれた荷物を手に横浜市金沢区能見台の集合住宅を訪ねた。ただ、届け先の住人の名前が宛名と異なる上、住人から「以前この部屋に住んでいたと話す人から『代わりに受け取って』と頼まれている」と説明されたのに違和感を覚え、いったん持ち帰ったという。 すると、「以前の住人」を名乗る人物から浜村さんの社用携帯端末に電話があり、再配達先として同区内の路上を指定された。待ち受けていた男は「怪しい感じがした」と浜村さん。住所を尋ねても答えられず、身分証の提示も拒否されたため、荷物を渡せないと告げると「大変なことになる」「身の危険が迫っている」などと取り乱したという。 詐欺だと確信した浜村さんは、男に出頭を促した後、現場を離れて会社に連絡した上で110番通報した。男はその隙に現場から姿を消したという。「お中元」の中身はその後、現金400万円だったことが判明した。送り主は宮城県在住の高齢女性で、息子の友人を名乗る人物から「大変なことに巻き込まれてお金が必要だ」と言われていた。 感謝状を受け取った浜村さんは「被害者にお金が戻って本当に良かった」と振り返った。加治屋正仁署長は「犯人と対峙(たいじ)するのは勇気のいること。被害を防いでくれたことに感謝している」と話していた。 ※関連記事 【緊急】助けて!!ワイ配達員なんやが客から警察に被害届出されそう・・・・・・理由がこちら・・・・・・…