
1: 匿名 2026/03/04(水) 15:21:48.06 ID:??? TID:machida 横浜市が路上喫煙全面禁止へ向けて動き出している。 しかし、喫煙所の数がまだ十分ではないため罰則は限定的なものだという。 ニュース番組『わたしとニュース』では、路上喫煙全面禁止に向けて動き出した横浜市の現状や条例案を取材し、弁護士の三輪記子氏とともに深掘りした。 ■横浜市が目指す「市内全域での路上喫煙禁止」 横浜市ではこれまで、市内の公共の場所での歩行喫煙を禁止していたが、立ち止まっての喫煙については規制がなかった。 横浜市家庭系廃棄物対策部 街の美化推進課長の津島邦宏氏は「どうしても駅前や広場でタバコを吸う方、立ち止まって・座ってタバコを吸う方に規制ができなかった」と語る。 非喫煙者からは「駅周辺でタバコを吸っている人が多すぎる。受動喫煙の対策を強めてほしい」と喫煙対策の強化を求める声が上がっていた。 そこで横浜市では、2027年3月に開幕する国際園芸博覧会に向けて、市内全域での路上喫煙の禁止を検討し、2027年1月頃の施行を目指している。 「今回条例を改正して、歩行喫煙や立ち止まった喫煙も含めて、路上での喫煙を規制していこうと条例の改正を予定しています」(津島氏) ■パトロールに密着…指導で「吸い殻は減っている」 では、横浜市の喫煙の現状はどうなっているのか。 タバコを吸うと罰則が科される喫煙禁止地区を巡回するパトロールに密着取材した。 開始からわずか10分後、早くも路上喫煙をしている男性がいた。 指導員の横山邦俊氏が「こちらタバコ禁止エリアなので、加熱式もご遠慮願います」と声をかけると男性は「失礼しました」とタバコを消していた。 横山氏は「立ち止まっている人間は全部見ます。歩きながら(吸っている人)もいますけど、立ち止まってる人がいたら、なんで立ち止まっているのかなと。よく見れば大体吸っています。中にはタバコを投げ捨てて走って逃げちゃう方はいますけど、あまり面倒臭い人を扱ったことは私はありません」と話す。 横山氏は続けて、路上喫煙者に「すみません、タバコを吸われるのは…。歩きタバコは困っちゃうんですよ」と注意を促した。 男性は「わかりました。すみません、お騒がせしています」と言いながら、携帯灰皿を使ってタバコを消した。 密着した3時間で指導した件数は11件だった。 横山氏は「吸い殻の数が全然違うので、減っていると思う。昔は吸い殻が多かった。喫煙禁止場所に指定されて、指導員が入るようになってからどんどん減っていったので効果はあると思う」と話し、やりがいについては「街がキレイになればいいかなと」と明かした。 さらに「吸い殻を捨てないで、喫煙所で吸ってほしい。ポイ捨てはよくない」と要望した。 つづきはこちら…