韓国ネットの反応 日本の観光地で、地元住民と観光客で料金を変える「二重価格制」の導入が急速に広がっています。特に大きな注目を集めているのが、ユネスコ世界遺産の姫路城です。2026年3月1日から、18歳以上の市民は従来通りの1000円ですが、観光客などの非市民には2500円という強気な価格設定が適用され始めました。相次ぐ導入と値上げの波姫路城だけでなく、小田原城でも市民と非市民で約2倍の価格差が設けられたほか、観光都市・京都でも劇的な変化が起きています。京都の宿泊税は、1人あたり1000円から10000円へと10倍に引き上げ、公共交通機関もバス料金は市民は200円、非市民は350〜400円程度へと、差を設ける方針が固まっています。背景にある「オーバーツーリズム」日本政府観光局(JNTO)によると、昨年の訪日外国人数は過去最多を更新。急増する観光客による交通渋滞や環境悪化といった「観光公害」が住民の生活を脅かしており、自治体はその対策費や維持管理費を確保するために、この制度を導入しています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…