1: 匿名 2026/03/02(月) 15:41:00.86 ID:??? TID:2929 米国防総省が米新興企業アンソロピックの生成AI「Claude」を安全保障上のリスクに指定し、政府機関での使用停止を命じたわずか数時間後に、米軍がイランへの合同攻撃で同システムを使用していたことが明らかになった。AIの軍事利用におけるセーフガード撤廃を巡る、米政府と開発企業間の利用規約の対立が背景にある。 米軍とイスラエル軍が2026年2月28日に実施したイランへの合同攻撃において、米国防総省が米アンソロピックの開発した人工知能「Claude」を情報分析や作戦立案に使用していたことが複数の米メディアの報道により明らかになった。 海外メディアや地元メディアなどの報道によると、米国防総省や中東を管轄する米中央軍は、イラン指導部への精密攻撃において、Claudeを膨大な傍受データの解析や情報評価、標的の特定、および戦闘シリオのシミュレーションの目的で利用したと報道されている。今回のイラン攻撃は、米CIA(中央情報局)による事前の情報把握に基づく作戦であり、CIAによる情報収集の過程でもClaudeが用いられたとされる。 つづきはこちらから…