1: 匿名 2026/02/26(木) 22:05:37 「機内でナッツ食べないで」微量で命に関わる症状も・・・ ナッツアレルギー当事者が抱える“空の旅”の不安 航空会社で対応に差|FNNプライムオンライン子どもの間で急増するナッツアレルギー。なかでも命に関わる重い症状をもつ子の親にとって、大きな不安となっているのが“空の移動”だ。ごく微量でも命に関わる恐れがあるため、機内のおつまみに使わない航空会社が増えているが、他の乗客の持ち込みまで制限できるかには議論がある。いのちを守る配慮と、他の乗客の自由。誰もが安心して空を移動できる環境をどう実現していくべきなのか取材した。「私は重いナッツアレルギーがあるのですが、乗客にナッツが入った袋を開けないよう機内アナウンスをしてもらえませんか?」ナッツアレル…FNNプライムオンライン ケリーさん: 座席のトレーにうつ伏せて寝ていて、起きたら腕に酷い蕁麻疹反応が出てパニックになった。座席のトレーにナッツ(の粉末)が残っていたのだと思う。 こうしたアレルギーをもつ人に配慮して、イギリス最大手の航空会社「ブリティッシュエアウェイズ」は、機内で「(ナッツ)アレルギーのお客さまがご搭乗されています。恐れいりますが、ご自身でお持ちのピーナッツも含めお召し上がるのをお控えいただきますようどうぞご協力をお願いいたします」と、乗客にナッツを食べることを控えるよう求めるアナウンスをしている。 アレルギー研究の第一人者で、日本アレルギー学会理事長、海老沢元宏教授は「飛行機の中でナッツやピーナッツなどの小さなパッケージが開封すると、周りの乗客の人ですごくセンシティブな人がいると、呼吸系の症状が出たりとかということは起こり得ると思う」と指摘する。…