
1: 征夷大将軍 ★ 2026/03/03(火) 21:41:22 ID:tRz4XUlA9 2026年度「ロックの殿堂」入り候補者が発表され、フィル・コリンズ、マライア・キャリー、ローリン・ヒル、INXS、アイアン・メイデン、ルーサー・ヴァンドロス、シャキーラなど、幅広いジャンルのアーチストが名を連ねた。 米芸能ニュースサイト「ページ・シックス」が25日、報じた。 同殿堂は25日に17名のアーティストの候補者リストを発表。 リストにはメリッサ・エスリッジ、ジェフ・バックリー、ピンク、ニュー・エディション、シャーデー、ウータン・クランも含まれている。 また昨年の殿堂入りを逃したビリー・アイドル、ジョイ・ディヴィジョン/ニュー・オーダーも再びノミネートに名を連ねた。 近年、再結成した兄弟バンドのオアシス、ブラック・クロウズも候補入りした。 元ジェネシスのコリンズは「イン・ジ・エア・トゥナイト」や「ワン・モア・ナイト」などのヒット曲で知られ、1985年の「ノー・ジャケット・リクワイアブル」で年間最優秀アルバム賞を含む8つのグラミー賞を獲得している。 ヒルの歴史的な唯一の録音アルバム「ザ・ミスエデュケーション・オブ・ローリン・ヒル」は、99年に年間最優秀アルバム部門でグラミー賞を受賞した初のヒップホップアルバムとして歴史に名を残している。 マライアは24年と25年にもノミネートされており、ビルボード・ホット100で19曲のナンバーワンヒットを記録している。 また同じく24年にノミネートされたソウル・ジャズのシャーデーは、「スムース・オペレーター」や「ザ・スウィーテスト・タブー」といったソフトロックのヒット曲で知られる。 94年のデビューアルバム「グレース」が絶賛されたバックリーは、アルバム1枚を残しただけで97年に亡くなっている。 ロックの殿堂財団のジョン・サイクス会長は「この多様で才能豊かな候補者のリストは、常に進化を続けるロックンロールの顔とサウンド、そして若者文化への継続的な影響を認めるものです」と声明で述べている。 ノミネート者は1200人を超えるアーティスト、歴史家、音楽業界の専門家によって投票され、殿堂入りアーチストは4月に発表される。 東スポWEB2026年2月26日 16:00 2026年度「ロックの殿堂」入り候補者 フィル・コリンズ、マライア・キャリーらノミネート | 東スポWEB2026年度「ロックの殿堂」入り候補者が発表され、フィル・コリンズ、マライア・キャリー、ローリ...東スポWEB…