1: シャチ ★ 2026/03/03(火) 14:26:10.00 ID:VZHRrV/09 FC東京の日本代表DF長友佑都(39)が3日、都内で、ワールドカップ(W杯)北中米大会開幕まで100日を迎えた心境を語った。 10年南アフリカ大会を皮切りに、5度目の大舞台へ照準を合わせる。「焦りも高揚感もないです。非常に安定してます。僕はワールドカップに行きますし、そこで最高の自分を見せられるんで、それが100日だろうが50日だろうが全く意識はしてないです」と思いを明かした。 今季は開幕から好調を維持し、日本代表の森保一監督(57)からも「生き生きと躍動していた」と絶賛された。長友自身も「コンディションがいい」と手応えを感じている。 初代表から約18年。39歳になった。22年カタール大会後には現役引退を考えた。続行を決意するも、代表からは遠ざかり、24年3月に復帰。そこからはピッチ外でも欠かせない存在として継続的に選出され、この1年は「伝説を残す」と自らに課してW杯への道を切り開いてきた。 過去4度踏んできたW杯という舞台は、言葉にできないほど大きな存在だ。「本当に自分の魂が求めてるもの。何によってこんなに僕はW杯に吸い込まれていくんだろうっていうのは、いまだに自分自身の解明できてないです」とその魅力に取りつかれている。 5度目。日本人最多はもちろん、世界を見渡してもドイツのローター・マテウス、メキシコのアントニオ・カルバハルとラファエル・マルケス、イタリアのジャンルイジ・ブッフォン、アルゼンチンのメッシ、ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドら8人しか達成していない偉業だ。(メッシ、ロナウドは今大会出場すれば6度目)。 長友は4度目の前回大会後、現役引退へ思いが傾いた。しかし、アルゼンチン対フランスの決勝をみて翻意した。「その決勝の舞台に行きたいと思います」。すでに日本サッカー界のレジェンドとしての地位を確立しているが、さらなる高見を目指して駆け抜ける。【佐藤成】 3/3(火) 14:20配信 日刊スポーツ 引用元:…