
1: 冬月記者 ★ 2026/03/03(火) 10:03:07 ID:y0BeWbMZ9 《5回も異例の称賛》天皇ご一家 WBCで大谷選手とついに対面へ!かつて愛子さまが推されていた「人気選手」(女性自身) - Yahoo!ニュース「いよいよ3月5日にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕します。天皇皇后両陛下や愛子さまも大谷翔平選手、山本由伸投手をはじめとした日本代表『侍ジャパン』の活躍を期待されているのです。 Yahoo!ニュース 《5回も異例の称賛》天皇ご一家 WBCで大谷選手とついに対面へ!かつて愛子さまが推されていた「人気選手」 「いよいよ3月5日にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕します。 天皇皇后両陛下や愛子さまも大谷翔平選手、山本由伸投手をはじめとした日本代表『侍ジャパン』の活躍を期待されているのです。 3月8日に天皇陛下がWBCの日本対オーストラリア戦を観戦されることが発表されましたが、雅子さまと愛子さまも同行されるようです。 天皇陛下が観覧されるスポーツや武術の試合を“天覧試合”と呼びますが、野球では’66年の日米野球、全日本対ドジャース戦以来、60年ぶりになるそうです」 そう語るのは皇室担当記者。 スポーツ全般がお好きである天皇陛下と雅子さまだが、特に野球に対する造詣は深いという。 「天皇陛下の11歳のお誕生日には読売ジャイアンツ、末次利光選手のユニホームを着て、バットを振られる映像も公開されました」(前出・皇室担当記者) また皇室番組を長年手がけてきた放送作家のつげのり子さんはこう話す。 「雅子さまの中学時代のご友人から伺ったのですが、雅子さまは田園調布雙葉学園から近い多摩川河川敷にあった読売ジャイアンツの練習グラウンドによく行かれていたそうです。 当時は、俊足で好打者の高田繁選手の大ファンでいらしたとか。 野球好きのご友人といっしょにソフトボール部を創設したのですが、当初は先生に『女の子だからけがをしてはいけないから』と断られ続け、1年かけてようやく認められたそうです」 両陛下は皇太子時代の’06年と’09年には東京ドームでWBCの試合も観戦されている。 そんなお二人の影響を受け、愛子さまも野球に強い興味を示されるようになった。 「テレビで観戦されていたのでしょう。 ’09年のWBCをきっかけに、当時横浜ベイスターズに所属していた内川聖一選手を応援されるようになったのです。 同年7月には両陛下と神宮球場で横浜ベイスターズ対東京ヤクルトスワローズ戦を観戦されました」(前出・皇室担当記者) 試合前にご一家は内川ともご対面。 雅子さまから愛子さまが自分のファンであることを説明されたことについて、内川はこう語っている。 「『ぼくでいいのか?』と最初は信じられませんでした。 それが、実際にお会いして本当だったんだなと。 (愛子さまが)ぼくのブログまで読んでいらっしゃるらしくて、実家の犬の名前までご存じで、びっくりしました。 日本人として本当に幸せです」 5年間で5回も言及されていた それから17年、いま天皇ご一家が、特に応援されているのは大谷だ。 ’21年12月、雅子さまがお誕生日に際して発表されたご感想にはこんなお言葉が。 《スポーツの分野においては、投打の「二刀流」で、この秋日本人として2人目の大リーグMVPに満票で選ばれた大谷翔平選手の活躍も、多くの人々に勇気と希望を与えたものと思います》 その2年後の’24年2月には天皇陛下がお誕生日に際しての記者会見で次のように述べられた。 《米国メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手が、史上初となる2度目の満票選出でのMVPに選ばれたこと、(中略)若い世代の人々が、日々の努力の積み重ねにより新たな世界を切り開いていく姿は、私たちに明るい夢と希望を与えてくれました》 ある宮内庁関係者はこう語る。 「陛下は’24年・’25年、雅子さまは’21年・’24年・’25年と大谷選手の名前を挙げて称賛されているのです。 両陛下がお気持ちを打ち明けられる機会は希少ですが、5年間で計5回も大谷選手について言及されており、これはきわめて異例なことといえます。 いずれも共通しているのは“努力の積み重ねによって、世界を切り開いた”“多くの日本人に勇気と希望、夢を与えてくれた”という内容です。 この数年、コロナ禍や自然災害、そして経済的な苦境と、多くの国民が困難な状況に直面してきました。 そんななか大谷選手のアメリカでの活躍は、日本人にとって大きな希望であり続けており、“国民に代わって感謝の言葉を伝えたい”と、5年も前から両陛下はもちろん愛子さまも望まれていたのだと思います」 そして悲願が実現する日が近づいている。 「両陛下は’06年のWBCご観戦では、試合前にイチロー選手と懇談されています。 また’09年には試合中に登板を終えたダルビッシュ有選手と対面されました。 今回は大谷選手とも対面されるはずです」(前出・皇室担当記者) 続きはリンク先…