
1: マンチカン(みょ) [KR] 2026/03/03(火) 11:50:14 「トップがこれか」みらい・安野代表 「アメリカ有事」時の支援問われるも“具体性ゼロ”回答に広がるガッカリの声…衆院躍進で問われる「対応力」 「トップがこれか」みらい・安野代表 「アメリカ有事」時の支援問われるも“具体性ゼロ”回答に広がるガッカリの声…衆院躍進で問われる「対応力」 | 女性自身2月28日(日本時間)、イスラエル、アメリカ両国がイランに対する先制攻撃を開始した。これによりイランの最高指導者ハメネイ師(86)が氏亡。一方、イラン側も湾岸諸国のアメリカ軍施設などを標的に反撃に出ており、国際情勢は一気に緊迫化している。 さらに、この軍事衝突によりホルムズ海峡が事実上封鎖された。日本の石油需給への懸念も高まるが、高市早苗首相(64)は3月2日の衆院予算委員会で「事実女性自身 「安野さんはデジタルのことには深い知識をお持ちで、そういう発信はあったと思うのですが、ぜひ安全保障のことについてもお伺いしたい。 高市さんが存立危機事態、台湾有事の時に発言して以来、色々問題になりましたが、ホルムズ海峡封鎖で(日本は)どうするんだと。 米軍がもし攻撃を受けて、対処、支援を求められたときに日本はどうしますか?」 ’15年の安保法制成立をめぐっては、集団的自衛権の行使を可能とする「存立危機事態」の具体的事例として、ホルムズ海峡封鎖による輸送の途絶が論点に挙げられた。 橋下氏の質問はこの経緯を念頭に置いたものだが、これへの安野氏の“答え”は次の通り。 「そうですね、これは非常に難しい問題だと思ってまして、安保法制の議論の際にも、まさにホルムズ海峡封鎖というのが一つの想定される事態として話されていたと思いますが。 ここまで、いきなりそれが現実のものとなって来た時に、やはり対処というのは考えないといけないと思いますし、私は現状、昨日の今日でどういう状況かわからない中で、なかなか申し上げづらいところはありますけど、かなり、ここは考えなくちゃいけないところに来てるなと思います」 衆院選では、自民党の“高市旋風”の煽りで中道改革連合をはじめとする主要野党が苦戦する中、衆院選初挑戦にして11議席を獲得するなど大躍進を遂げたチームみらい。 その存在感ある党を束ねる立場でありながら、齋藤氏と比較して具体性を欠いた回答に終始してしまった安野氏。 橋下氏の質問に正面から答えたとはいえないような発言の内容に、Xでは“ガッカリ感”が広がっていたようだ。 《考えとけよぉ…トップがこれかーい》 《どうするかを考えなくちゃいけない事など誰でも分かります ここで支援するのかしないのか答えられない様では困ります》 《議院で11議席もあると外交も嫌でも考えて貰わないといけなくなるし、有事になり得る環境だと理解して貰いたい》 《11議席も預かる党首。 試練が始まりましたね。 国会議員は全て応える立場です。 社会保障、経済だけではな駄目です》…