1: 匿名 2026/03/03(火) 07:14:07.29 ID:??? TID:gay_gay 「先生が足りない」 最近、そんな言葉をニュースを耳にすることが増えました。でも、問題は人数だけではない、ということです。なり手が減る。採用できても若手が辞める。 この二重苦が重なると、学校は回らなくなります。 鹿児島県では、2026年度の公立学校教員採用試験の倍率が2倍となり、1986年以降で過去最低を更新しました。これは「先生になりたい人が減っている」ことを、数字で突きつけられている状態です。 鹿児島県議会で示されたデータでは、自己都合退職の教員がこの5年で増え続け、令和6年度は275人に達しました。 さらに、過去5年間の自己都合退職者のうち、20代・30代が336人で約4割を占めています。 これは本当に辛いところです。若手の先生はこれから学校を支える中心になるはずの世代。そこが抜けると、学校の教育活動にも影響がかなり出てきます。 残った先生の負担が増える 担任交代や人の入れ替わりが増える 学年の引き継ぎが薄くなる 結果として子どもへの支援が細くなる 決して辞めた本人が悪い、という話ではありません。辞めたくなる構造がある、ということです。 詳しくはこちら…