1: 王子 ★ 9IOqFkWT9 2026-03-03 00:23:10 共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティング(東京都渋谷区)は、20〜69歳の男女1,000人を対象に実施した「2026 ワールドベースボールクラシック(WBC)に関する調査」(2月3日〜6日)の結果を発表した。 今回の調査は、野球への関心が「ある程度好き」または「話題になれば見る程度」と回答した、いわゆる“ライト層”に限定して実施された。 ■「無料なら見る」が67% ロイヤリティ マーケティングの調査によると、野球への関心が比較的低い“ライト層”の約7割が、WBC2026が「有料配信のみ」となった場合、観戦意欲が低下すると回答。有料化がライト層の視聴行動に影響を及ぼす可能性が浮き彫りとなった。 これまでの視聴経験では、「日本戦だけ」が52.5%、「ダイジェスト視聴」が32.0%で、合わせて約8割に達した。フル視聴よりも、話題性の高い試合や要点のみを追うスタイルが中心である実態がうかがえる。 また、今大会がNetflixによる独占配信となることを「知らなかった」と答えた割合は54.2%と半数を超え、配信形態の変更について、認知が十分に広がっていない実態も浮き彫りとなった。 視聴のための支払い意向では、「無料なら見るが、有料なら見ない」が67.0%と最多。さらに、大会関連で「お金を使わない」と回答した人も57.6%に上っている。 有料配信への移行は、コアファンの囲い込みという側面がある一方で、ライト層の視聴機会を狭める可能性もある。配信形態の変化が大会全体の盛り上がりにどのような影響を与えるのか、今後の動向が注目される。…