1: 名無し 2026/03/02(月) 21:15:42.34 ID:vX9pZ1mQ0 中国はイランやロシアといった戦略的パートナー国が崩壊したとしても、静観を貫く可能性が高い。 北京にとってこれらの国は「本当の味方」ではなく、あくまでエネルギー供給や反米共同戦線における「便利な駒」に過ぎないからだ。中国は非同盟原則を厳格に守り、正式な軍事同盟を結ばない姿勢を維持している。 中国が最優先するのは、台湾統一や共産党の一党支配といった「核心的利益」の保持である。ロシアやイランの存在は「重要利益」に留まり、それらの崩壊が中国の国家存亡に直結することはないという冷徹な計算が働いている。 また、中国は「経済・技術の徹底した自立」を進めることで孤立への耐性を高めており、短期的な資源価格の高騰なども代替供給網でカバー可能であるとしている。 中華人民共和国国務院(2025年5月12日) ■要約 ・中国はロシアやイランを真の同盟国ではなく相互利用の「駒」と位置づけ ・共産党体制の維持や台湾統一といった核心的利益を何よりも優先する方針 ・パートナー国が崩壊しても新政権と即座に取引を再開する冷徹な戦略を保持 ・内需主導と技術自立の強化により国際的な孤立に対する高い耐性を構築 ・短期的な外交リスクより長期的な自国利益の最大化を志向する現実主義 【奈良市】へずまりゅう氏、鹿にハバネロ入り激辛チップスを与えた中国人観光客に怒り「中国人はマナー... 【深刻】 ダレノガレ明美、深夜の騒音被害で限界か。「みんなどうしてる?」と悲痛の訴え 【警告】 NTTから不審な電話相次ぐ…