1: 匿名 2026/03/01(日) 00:16:48 戸建て暮らしの40代シングルマザーがNG「保護猫譲渡会」の現実 飼育放棄は防ぎたいが厳しすぎれば生体販売へ…のジレンマ | デイリー新潮散歩の必要がなく、留守番も得意。広いスペースがなくても飼育が可能といった条件から、猫は現代のライフスタイルに合った「理想的なパートナー」として、不動の人気を誇っている。…デイリー新潮 「近所に保護猫団体があると知り、里親募集に応募しました。でも事前のメールアンケートに答えたところ、参加を断られてしまいました」 と、肩を落とすのは40代女性だ。都内の一軒家に暮らし、小学生の2人の子ども、70代の母がいるシングルマザーだ。 「意外と多いのは、子どもの有無で断るケースです。自分の団体では、そこは気にしませんが、多くの猫はそもそも子どもが苦手。大きな声や予測のつかない行動が嫌いなので。あと、もしかするとシングルマザーということで“世帯年収”を気にした団体側が猫を出し渋った可能性も。残念ながら、いまだに貰い手として“40代夫婦・子どもは成人または独立済み・持ち家”を理想とする団体はとても多いのです」(保護猫団体「しあわせにゃんこ」を主宰する山本紀之さん) この女性のケースは、2人の子どもが小学生だったので、それが大きく影響したのでは……と山本さん。…