
1: 冬月記者 ★ 2026/03/02(月) 08:22:54 ID:psf2BZ/Z9 松本人志〝復権チャンス〟か 「絶対に笑ってはいけない」シリーズ海外展開で見える活路(東スポWEB) - Yahoo!ニュース 吉本興業は先月日、日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の人気企画「絶対に笑ってはいけない」シリーズが海外展開されることを発表した。同シリーズを企画したダウンタウンの松本人志にとYahoo!ニュース 松本人志〝復権チャンス〟か 「絶対に笑ってはいけない」シリーズ海外展開で見える活路 吉本興業は先月日、日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の人気企画「絶対に笑ってはいけない」シリーズが海外展開されることを発表した。 同シリーズを企画したダウンタウンの松本人志にとっては「チャンスになる」との見方が出ている。 「絶対に笑ってはいけない」シリーズのフォーマット販売を担当する吉本興業は、世界最大級のエンターテインメント企業であるバニジェイ・エンターテインメントとパートナーシップを結んだと発表。 これにより同社が有する25の国と地域、約130の制作会社からなる制作ネットワークを通じ、同シリーズのローカル版の制作が展開される予定だという。 日本では長年、大みそかの大人気番組として放送されてきたコンテンツが海外でも展開されることになる。 テレビ局関係者は「現段階で松本さんが地上波復帰する見込みがないから、二度と放送できないと思われていたが、海外で再評価される可能性が出てきた」と指摘する。 周知の通り、2023年12月に「週刊文春」に女性問題を報じられた松本は、24年1月に同誌を発行する文藝春秋社らに損害賠償などを求める訴訟を起こしたが、同11月に取り下げた。 地上波復帰が難しくなった松本は、昨年11月1日に有料ネット配信サービス「DOWNTOWN+」をスタート。 そうした中、今回の「絶対に――」シリーズの海外展開は、松本にとってチャンスと見られているという。 「『絶対に――』は松本さんの企画ですからね。 これが海外で評価されれば、お笑いのプロデューサーとしての評価が上がるのは間違いない」(同) 日本の人気番組が海外展開されている例としては1986~89年にTBS系で放送されていた「痛快なりゆき番組 風雲!たけし城」がある。 こちらも番組のコンセプトが海外展開され、現在までに150か国以上で現地版が制作された。 たけしは映画監督だけではなく、コメディアンとしても評価を高めた。 松本はすでにAmazon Prime Videoで配信されているお笑いドキュメンタリー番組「ドキュメンタル」の英、仏、メキシコなどの現地版が制作されているが、今回の「絶対に――」が海外展開されれば、さらなる追い風になる。 地上波復帰への期待も高まりそうだ。…