1: アビシニアン(庭) [US] 2026/03/01(日) 07:49:32 みずほ銀行は、個人1万5084人分と法人4万3054社分の情報が保存された記録媒体を紛失したと発表しました。 この記録媒体は、海外業務を担当する再々委託先によって管理されており、無断持ち出しの可能性も含めて調査が進められています。 流出の恐れがある情報には、顧客の氏名、法人名、住所、電話番号、口座番号、口座残高、送金履歴、さらにはみずほ銀行の従業員情報が含まれています。 みずほ銀行によると、紛失した記録媒体のデータは、項目名などが判別できない文字列データで構成されているため、第三者が情報の内容を可読・視認することは極めて困難だとしています。 しかし、ネット上では個人情報が犯罪に利用されるのではないかという懸念が広がっています。 特に、過去にもみずほ銀行は個人顧客のメールアドレスを誤って漏洩させた事例があり、今回の事件に対する不安が高まっています。 また、情報流出の背景には、業務委託先の管理体制の不備や過去の不祥事が影響しているとの指摘もあります。 ネットユーザーからは、情報が故意に持ち出されたのではないかという疑念が寄せられ、金融情報の高値取引に関する懸念も表明されています。 みずほ銀行は、再発防止策を徹底することが求められています。 【みずほ銀行】個人1万5084人分、法人4万3054社分の情報が保存された記録媒体を紛失 無断持ち出しの可能性も含めて調査みずほ銀行は26日、個人1万5084人分と法人4万3054社分の情報が保存されていた可能性のある記録媒体を紛失したと発表しました。 みずほ銀行、顧客ら1・5万人分と法人4・3万社分の情報流出の恐れ…業務委託先が記録媒体紛失経済 — 読売新聞オンライン (@Yomiuri_Online) February 26, 2026 流出した可能性があるのは、中国や豪州など海外11か国・地域の18拠点で取引していた顧客の氏名・法人名、住所、電話番号、口座番号、口座残高、送金履歴のほか、みずほ銀行の従業員情報などが挙げられています。 みずほ銀行によ...RAPT理論+α…