1: 蚤の市 ★ 2026/03/01(日) 07:05:18 ID:HFVLaVaG9 「朝鮮犠牲者」「有機フッ素化合物(PFAS=ピーファス)」「原発」…。 チームみらい党首の安野貴博氏が2024年の都知事選に出馬した際に、人工知能(AI)を活用した返答システムで、これら特定の話題を質問された際にAIに答えさせない「NGワード」を設定していた。 安野氏はAIによる誤回答を防ぐためと説明するが、その手法は妥当なのか。 (松島京太) ◆2024年の都知事選挙中、7400件の質問に返答 NGワードが指摘されているのは、政策や政治スタンスを安野氏の代わりに説明する「AIあんの」というシステムで、都知事選の際の仕様だ。 ユーチューブのライブで視聴者が質問を投げかけるとAIが自動応答し、選挙期間中に約7400件の質問に答えた。 当時の安野氏は知名度が低い中で「デジタル民主主義」などを掲げ、全体の5位となる15万票超を獲得。 昨夏の参院選では安野氏が初当選し、チームみらいは国政政党に。 今年の衆院選でみらいは11議席を得た。 安野氏の特徴的な選挙戦略でもあった都知事選のAI運用で、特定のワードを含んだ質問があった場合は「NG」として答えないという仕組みになっていた。 ◆「マニフェストにないのに無理やり答えると…」 「われわれのマニフェスト上にそもそもないものに関してAIが無理やり答えようとする傾向があり、その時にハルシネーションが起きがちだ」。 2月27日の定例記者会見で安野氏は、NGワード設定を認めた上で理由を説明した。 「ハルシネーション」とは、AIが事実に基づかない誤情報を生成する現象のことだ。 どんな質問がNG指定されていたのか。 小池百合子都知...(以下有料版で,残り 877文字) 東京新聞 2026年3月1日 06時00分 安野貴博氏の「AIあんの」、特定の質問に返答しない設定だった 「原発」「花粉症」…なぜそれがNGワード?:東京新聞デジタル「朝鮮犠牲者」「有機フッ素化合物(PFAS=ピーファス)」「原発」…。チームみらい党首の安野貴博氏が2024年の都知事選に出馬した際...東京新聞デジタル…