神戸市垂水区の踏切で昨年1月、中国籍の観光客の女性2人が電車にはねられ死亡した事故で、2人の両親が山陽電鉄と男性運転士に対し計約1億4千万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が27日、神戸地裁(渡部佳寿子裁判長)であった。遺族は山電が事故防止策を怠ったなどと主張し、山電側は請求棄却を求めた。 (中略) 遺族側は、同社が踏切の危険性を把握しながら、人が立ち入った際に運転士に注意を促す対策などをせず「安全性を欠いた状態を放置していた」などと主張した。また、2人の両親の陳述書を代理人弁護士が代読し「中国では鉄道の踏切に出合うことがなく、中国語の標識がない限りルールを知りようがない。命を奪ったのは踏切のインフラの不備」などと述べた。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【悲報】踏切待ちの男子小学生が被害 「指と爪の間」に中年男が自分の指を差し込んだか 【安全安心】中国人観光客2人が死亡した踏切事故、再発防止策として踏切の廃止を検討、踏切の移設も 【決定的証拠】女性2人が神戸の踏切ではねられた理由が一発で分かる画像がこれ 【公開処刑】女さん、踏切の内側と外側を勘違いして死亡 【公開処刑】シャコタン車さん、踏切で逝く 【画像】ココリコ遠藤と千秋の娘、見事にブレンドされた顔になるwwwwwww…