1: 匿名 2026/02/28(土) 13:09:19 「敵は本能にあり」なぜ投資家はバブル相場に巻き込まれてしまうのか? 「敵は本能にあり (元句:敵は本能寺にあり)」 「バブルを知らない若者たち」から、「何故、バブル時のバカみたいな高値を買ったのか?」と質問されることがあるが、その答えはシンプルで、「買いたかったから」。 そして、「あの時はもっと上がると思っていたから」。 確証バイアスとは「自分に都合の良い情報だけに注目し、自信を高めてしまう傾向」であり、投資家にとって何より心強い情報は相場が上昇したという事実である。 たとえば、相場上昇を予想して購入した場合でも、最初の頃は「下落するかも?」との不安は尽きない。 その後、上昇が続くと「買って正解だった」と安心し、更に上昇すると「まだ上昇するから、もっと買うぞ!」と自信満々。 江戸時代の米相場から伝わる相場格言は、「相場は頂上において最も強く見える」と戒めているが、含み益が膨らみ「もっと儲けられる」と欲に駆られると、多くの人々は合理的な判断力を失ってしまう。 「敵は本能にあり」なぜ投資家はバブル相場に巻き込まれてしまうのか?【いまさら聞けない、相場・投資の素朴なギモン】(TBS CROSS DIG with Bloomberg) - Yahoo!ニュース「敵は本能にあり (元句:敵は本能寺にあり)」 「バブルを知らない若者たち」から、「何故、バブル時のバカみたいな高値を買ったのか?」と質問されることがあるが、その答えはシンプルで、「買いたかったからYahoo!ニュース…