1: 匿名 2026/02/28(土) 14:29:01.97 ID:??? TID:machida 医師や医療機器を乗せて救急患者を病院に搬送するドクターヘリについて、東京都は27日、4月以降の運航を休止すると発表した。 整備士不足に伴い、運航事業者を確保できないためだとしている。 都保健医療局によると、学校法人「杏林学園」(三鷹市)と協定を結び、補助金を拠出して都のドクターヘリを運営している。 運航業務を委託している「ヒラタ学園」(堺市)は整備士が足りない状態が続き、2025年8月以降は同9月を除き1カ月に5~8日間、運休している状態だった。 3月は17日間運休する予定だ。 同学園の受託契約は今年度までのため、4月以降の来年度の新たな受託先を探したものの、同学園を含めて新規で請け負う事業者が見つからず、4月以降の運休を決めたという。 都のドクターヘリは1機で、八王子、町田、稲城市など多摩地域の17市町村が対象。 24年度は1566回出動し、341人を病院に搬送したという。 つづきはこちら >>…